重田昇 様
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こんにちは。突然失礼いたします。
旧海部町出身者です。歴史仮説小説のあらすじをサイトUPしています。
「小説スペイン太平洋航路」
http://kouro1565.html.xdomain.jp/
千葉にお住まいなら、1609年、スペイン船が「御宿」に漂着し、住民が救助、
その友好を記念した行事が、何年か前にあったのを、ご存じかもしれません。
そのスペイン船は太平洋を東向きに進んでメキシコへ帰ろうとしていたのですが、
それは北太平洋航路(大圏航路とも言う)が開発されてから、
すでに50年近く立ったころです。
私の話は、その航路開拓に海部の人々が参画した、という仮説に基づいています。
この時代の小説では、すでに司馬遼太郎氏が、
長宗我部元親を主人公にした『夏草の賦』を昭和43年に出しています。
しかしそこに出てくる海部の描写はひどいものです。
この仮説小説は、それに対抗する意味もあります。
目を通して頂けると大変ありがたいです。
これは、海南高校・関東同窓会関係者からの情報に基づいて、
送らせていただいております。
送信済みリストを見て頂くとわかりますが、
郷里のイメージUPの活動の一環です。
久武喜久代 60歳 神奈川・相模原市 在住 suisyou2006@nifty.com